人材育成・採用への取り組み
公舎制度
この公舎制度は、正職員として採用される看護師、保健師及び助産師の方に適用されるもので、採用2か月前から採用後11か月以内かつ2年以上稲城市立病院の職員として勤務する意志、意欲のある29歳以下の方に、稲城市立病院で借り受けた稲城市内の賃貸住宅に入居していただき、災害時や非常時には率先して対応していただこうとするものです。

公舎制度関連書類
自分好みの家を探せます!
稲城市内の賃貸住宅であれば、公舎の対象になりますので、お好きな物件を選んでください。
(注)敷金、礼金、家賃などを短い期間で振り込むことを条件とする不動産会社など、事務手続き上対応できない場合もあります。
(注)契約者は稲城市立病院になりますので、必ず契約前にご相談ください。
注意事項
- 採用時の年齢が29歳以下で単身者の方がこの制度の対象者です。(税法上および保険証で扶養している子は同居可能です。)
- 家賃のうち5万円を超える金額や、電気、水道料金、修繕、共益費等が入居者の負担となります。
- 公舎としての賃貸住宅に入居していられる期間は採用後24カ月以内ですが、引き続き入居を希望する場合は契約者を変更することで、引越しをする必要はありません。
- 稲城市立病院が負担する経費は、在籍中の家賃のうち月額5万円までが原則ですが、特例として次の費用も負担します。
(1)敷金(2)礼金(3)仲介手数料
(注)(1)~(3)は合計で家賃の3月分を限度(限度額30万円)とします。
(注)採用後2年未満で退職する場合は、不動産会社等に支払った費用は返還していただきます。
(注)稲城市立病院が支払った金額は、入居者の収入として年末調整の際に課税されます。
(注)制度を利用している間は、住居手当は支給されません。
奨学生募集
稲城市では、看護師を養成する学校等に在学する方に、奨学金を貸与します。
随時受付になりますが、貸付期間は貸与決定月から卒業月までになります。
奨学金は、「稲城市病院事業看護職員奨学金貸与規程」および「稲城市病院事業看護職員奨学金貸与規程に関する要綱」に基づき、看護師を養成する学校等に在学する方に貸与するものです。
貸与を希望される方は、卒業後に貸与額分を返還する必要があります。ただし、採用後、当院で勤務することで返還を免除する規定もあります。
なお、奨学金の貸与をもって採用をお約束するものではありませんので、ご注意ください。
(注)提出いただいた書類は返却いたしませんので、ご承知おきください。